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9歳の。汁 −3完−(完)

ガールズシャワー (TENMAコミックス)ガールズシャワー (TENMAコミックス)
(2005/10/15)
関谷 あさみ

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 12月の第3木曜日、早苗ちゃんは午後4時にわたしの家へ来た。そのとき
私はピアノを弾いていた。一人で弾いていた。第1木曜日以来、早苗ちゃんは
少し早く教室へ来て、「スポーツの部屋」でオナニーに耽っていた。階段を駆
け上る音が聞こえた。いつものように、私はビデオの録画ボタンを押す。だが、
今日はいつもの木曜日と違うということに、早苗ちゃんは気づいていない。今
日は、低学年が学級閉鎖だったのだ。5分待って、私は、2階へ向かう。ドア
を開ける。早苗ちゃんが、パンツと靴下だけを履いてロデオボーイに揺られて
いた。
「何してるの?」
 早苗ちゃんが振り向く。
「えっ、えっ」
 右手を股と座面の間に挟んで、口を開けたまま、早苗ちゃんは揺られていた。

 早苗ちゃんはロデオボーイの上で泣きつづけた。しばらくして、私は、彼女
の肩を抱いて、床の上へ導いた。膝に乗せて、髪を撫でる。彼女は、顔を覆っ
てうつむき、すすり上げた後、一度涙を拭いて顔を上げ、いったん泣き止んだ
が、また、顔を覆って泣き出した。
「おちんちんのところ、どうしても触っちゃうんだ?」
 顔を覆ったまま頷く。
「この部屋で、いつもしてるんだね」
 また頷く。
「お母さんに、言わないで……」
 涙声で呟く。わたし、ママに怒られる……。
 私は彼女の背中をさすりながら、こう言った。
「大丈夫。お母さんには言わないよ。先生と早苗ちゃんだけの内緒」
 早苗ちゃんは、涙を拭って顔を上げた。
「こういうの、おうちでもしてるの?」
 首を横に振る。しばらくして、鼻を啜りながら話しはじめた。ちっちゃいこ
ろ、してたの……。
「幼稚園の頃、おうちでしてたらお母さんにすごく怒られた。でも、どうして
もやめられなくて。そうしたら、妹が真似しはじめた、あんたのせいだって、
すごくぶたれた。こんなの恥ずかしい、病気だって。病院に連れて行くって。
でも、もう直ったんだよ。なのにまたやめられなくなっちゃって。こんな癖、
直したいのに……」
「早苗ちゃんは、ここを触ると気持ちいいんだよね」
 パンツの中に手を入れて、クリトリスを触る。べたついた粘膜が指に吸い付
く。クリトリスは縮んでいた。
「えっ……」
「パンツ脱がせるよ。」
「え……そこ見られるの、やだよぉ。恥ずかしいよ……」
「お母さんに内緒にして欲しいんでしょ?」
 早苗ちゃんは、しばらく俯いてから、腰を浮かせた。
 私は、早苗ちゃんを仰向けに寝かせる。われめを上に延長したように、少し
だけ産毛が生えている。
「足、開いて」
 足首を掴んで、股を開かせた。少しくさい。
 私は、両手でワレメを押し開く。ビデオには映らなかった、早苗ちゃんの部
分が広がる。だぶついたクリトリスの皮に、褐色の小さい小陰唇。尿道口と処
女膜のあるあたりは、日焼けしやすい早苗ちゃんに似つかわしくないくらい淡
いピンク色だった。
 少し大陰唇をおしりの方へ押し下げる。処女膜は、さらに白っぽく、ふやけ
た肉のひだだった。彼女が息を吐いたとき、一度だけ、3ミリほどの穴が広がっ
て、また閉じた。
 クリトリスの横と小陰唇の周りには恥垢が溜まっていた。湿った白い垢が、
かびのように一面に張り付いていた。おまんこを広げると、かつお節のような
匂いが立ち上る。
「お風呂は一人で入ってるの?」
 早苗ちゃんは、私と一緒に股の間を覗き込んでいたが、ばつが悪そうな顔を
して首を横に振った。
「いつもは、お父さんと妹と3人……」
「体は自分で洗うの?」
「私は妹を洗って、私のことはお父さんが洗ってくれる。」
 彼女の性器に舌を這わせるのは、そういうわけなので少し勇気が必要だった。
脱がせたパンツの内側に目をやると、股布のあたりが激しく汚れていて、おし
りの方は茶色い筋がついていた。それでとりあえず指で小陰唇の内側に触れて
みたのだが、彼女が痛がった。私は、覚悟を決めた。
「おっぱい、さわってて。」
 そういって、私は彼女の性器を思い切り押し開き、顔をうずめた。
 膣のあたりを舐める。舌がぴりぴりとしびれる。そして今度は、クリトリス
に吸い付いて、汚れを掃除するように舐めたあと、やさしく、円を描くように
転がす。上を見ると、彼女は両手で乳首を刺激している。相手は小学生だから、
私は何も小細工しないで刺激する。単調に、ただ、円を描いて、硬くなったク
リトリスを舌で撫でまわす。
 と、彼女が乳首を刺激するのをやめた。ハアっハアっと、荒く息をついては、
息をとめる。そして、突然
「あっ。だめっだめっだめっ」
 と、私の頭を押した。
 私はそのまま、速さも強さも変えずに舐めつづける。早苗ちゃんは、ふたた
び乳首を撫ではじめ、やがて、摘まんで、引っ張った。
 きゅっと股を閉じて、お腹が大きく揺れた。舌を止めずに、おしりの穴に触
れてみる。濃い膣液で濡れていた。そのまま、肛門に指を入れると、キュッキュッ
と、締め付けた。
 私は、顔を離してズボンを脱ぎ、ペニスを取り出した。
 早苗ちゃんが不安そうに覗き込む。
「あの、セックスっていうの、するの……?」
 包皮を剥いて亀頭を露出し、早苗ちゃんの膣口にあてがう。熱いぬめりけに
包まれる。
「先生、わたし、まだ9歳だよ……怖い……」
 私は、われめに亀頭を擦りつけながら、彼女の唇にキスをした。
「べろ、出してごらん」
 舌の先を唇にくわえ、舐めた。
 そうして私は、彼女の膣口に押し付けて射精した。

 翌週から、早苗ちゃんは学校帰りにそのまま教室に来るようになった。低学
年の男子が練習している間、「スポーツの部屋」でオナニーに耽るのだ。4時
55分にいったん外へ出て、今来たフリをする必要はもうなかった。
「早めに来れたら、来週からこの部屋であそこを触ってもいいよ。ただし、オ
ナニーの前と後には手を石鹸で洗うこと」
 早苗ちゃんのオナニーは小学校5年生の3月まで続いた。私のビデオテープ
も、崩れるほど重なった。
 6年生になってすぐのことだ。私が「今日は何回いったの?」とからかうと、
彼女は真っ赤になって膨れてしまった。その日はそのまま一言も話をしないで
練習を終えたのだった。それから、彼女は「スポーツの部屋」に来なくなった。
 いや、厳密に言えば、6年生から中学1年生に上がる春休みに一度だけ来た。
私はビデオの録画を怠らなかったので、彼女の性器のピンク色は少し赤みを増
し、面積が著しく広がって、少しだけ毛が増えていることを確認できた。

 ピアニストとしての成長には目を見張るものがあった。私の使用している教
本で中学生までに達成すべきこととされているレベルは軽く越えており、小学
生が出ることのできる代表的なコンクールの課題曲はすべて弾きこなしていた。

 中学校を卒業した翌日、彼女に最後のレッスンをした。春になると、早苗ちゃ
んは音楽大学の付属高校に通い始める。はるか遠く、ここよりずっと暖かい土
地で寮生活を始めるのだった。
 その日、まだ芽吹いてもいない桜の下で、言った。
「大学生になったら、先生に処女あげる。だから、大人になったらわたしと再
婚してね。それまで元気でいてよ。野菜もちゃんと食べてよ」
 笑窪を残して、彼女は旅立った。

(完)

YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)
(2008/05/23)
関谷 あさみ

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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9歳の。汁 −2−

YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)
(2008/05/23)
関谷 あさみ

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 中2の女子生徒を見送った後、私は家中のテレビビデオをパソコン部屋に運
び込んだ。セントラルヒーティングのバルブを開ける。その日は朝から雪が降
り、外気温はマイナス6℃まで下がっていた。居間に行き、レコード棚の陰に
隠しておいた5台のビデオデッキからテープを取り出した。胸を高鳴らせなが
ら私は、それらを同時に再生し始めた。

 ドアが開く。
 水色の、アルミコーティングされたウインド・ブレーカーに、紫色の耳当て
と手袋をはめた女の子が、白い息を吐きながら部屋に入ってくる。
 取っ手に手を添えてゆっくりドアを閉め、息を整えるように、大きく2回、
深呼吸をする。
 それから女の子は、慌てたように耳当てと手袋を外し、ランドセルをドアの
前に置いた。続いてウインド・ブレーカーのズボンの腰紐を解き、ジャージと
一緒に脱ぎ捨てる。白い靴下も脱いだ。
 上は水色のウインド・ブレーカー、下は白にピンクの模様が描かれたパンツ
一丁という姿で、女の子は、部屋の隅へ駆けて行く。そして、隅に眠っていた
「ロデオ・ボーイ」を、机のそばまで運んできた。
 隠しカメラの真正面に来てくれたお陰で、パンツがはっきり映る。ピンク色
の柄はハートだった。女の子は、ロデオボーイのコードを壁のコンセントに挿
し込むと、上に跨ってスイッチを入れた。
 ゥーーン……唸り声を上げながら、それは作動を始める。早苗ちゃんは、両
足を下に垂らして、時折、赤く霜焼けた両手に息を吐きかけたりしながら、5
分間そのまま機械の動きに上体を委ねた。体が温まってきたのか、頬の血色が
良くなってくる。
 と、急に、早苗ちゃんはロデオボーイから下りた。
 部屋の隅から丸いイスを2つ持ってきて、ロデオボーイの両横に置く。そう
して、イスに両足を乗せてゆっくりしゃがみ、ロデオボーイの座面に股を押し
付けた。
 機械の動きに合わせて、腰がうねうねと揺れる。早苗ちゃんは、お腹を突き
出したり腰を浮かせたりして調節していたが、やがて、机に両手を突いて、前
に少し上体を倒した姿勢で落ち着いた。
「フー……フー……んっ」
 荒い息遣いと、小学生らしい甲高い鼻音が聞こえてくる。
 両足が爪先立ちになる。大きく開いた両膝が、時折、きゅー…っと閉じて、
また閉じる。と、右手でパンツの股布を覆った。
「フっフっフっフンっ……ハッハッ……」
 パンツ越しに性器と座面の間に右手を挟み込む。早苗ちゃんの顔の周りが、
息で白くなる。
「ハっハっハっハっハっ」
 真っ赤な顔に、額から汗が伝ってくる。
 と、机に突いた左手を、2度、ぎゅっと握る。
 そうして、ピクっ、と、小さく肩を痙攣させてから、早苗ちゃんは、机にも
たれかかったのだった。
 ロデオボーイは動きつづける。早苗ちゃんは、両足をイスから下ろして垂ら
し、ぐったりとして、しばらく身をゆだねていた。

 機械を止めてからも、座面の上でしばらく呆けていた。
 と、机の上の時計を見てロデオボーイを降りる。
 床に座り込む。
 パンツを脱ぎ、股を覗き込んでワレメを広げた。早苗ちゃんの性器が大胆に
カメラに映る。中のパーツは見えないが、浅い小麦色の肌の真中に、鮮やかな
ピンク色が浮かぶ。
 ウインド・ブレーカーとジャージの上着を一緒に脱ぐ。白の、グンゼが製造
しているような半袖のインナー一丁になった。
 右の中指を舐める
 仰向けに寝る
 膝を胸につける
 両足が宙に浮く
 股を開く
 右手を性器にあてる
 チャチャチャチャ
 チャチャチャチャ
 指が素早く上下に滑る
 チャチャチャチャ
 チャチャチャチャ
 両足の指を縮める
 背中を反らせ胸を突き出す
 チャチャチャチャ
 チャチャチャチャ
 チャチャチャチャ
 チャチャチャチャ
 早苗ちゃんは、左手でインナーのスソを捲り上げ、口の端で噛んだ。腕よ
りも白っぽいお腹と、おまんこの中身と同じ色の乳首が露になる。
 左手で膣のあたりを触る。膣液を絡めるように性器を撫でてから、左手で、
右の乳首を転がすように撫で、摘み、引っ張る。
「フゥーっ、フゥーっ」 
 中に浮いた両足が、ピクっピクっとゆれる。
 そして、大きく甲高い唸り声を上げた。
「ンンーーッ!!」

 早苗ちゃんは、膝を両腕で抱えたまま、余韻に浸っていた。
 大きく開いた股の中心で、性器が何度かヒクヒクと収縮して、止まる。
 収縮が止むと、早苗ちゃんは自分の股を覗き込む。
 そして、右手で肛門をグリグリと刺激する。
 再び性器は収縮を始める。
 ふうーっ、と大きく息を吐いて、早苗ちゃんは目を閉じた。
 一度、にこっと笑窪を作った後、しばらく動かなかった。

 突然跳ね起きる。
 早苗ちゃんは時計を見る。4時45分。
 慌ててパンツを履く。
 ロデオボーイを仕舞おうとして、部屋の隅にボールを見つける。
 と、ロデオボーイのスイッチを入れ、座面に載せたボールに性器を押し付け
た。そうして5分間、早苗ちゃんはオナニーに耽ったあと、急いで片付けをし
た。
 ジャージ、靴下、水色のウインド・ブレーカー。そして赤いランドセルを背
負う。いつもの小学4年生、西村早苗ちゃんの完成だった。

 あなたは、部屋の隅で硬式野球のボールを見つける。
 ビデオテープを巻き戻し、もう一度再生する。
 ボールの臭いをかぎながら、早苗ちゃんが絶頂を味わったのと同じように、
2度、射精する。

小さく開いて (MUJIN COMICS)

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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9歳の。汁 −1−

                   9歳の。汁

「せんせースポーツのお部屋で遊んでていい?!」
 返事も待たずに早苗ちゃんは黒塗りの椅子から滑り下り、グラウンド・ピア
ノの下を潜って廊下へ走り去った。私の声が追いかける。
「10分だけだよー、休憩は」
 西村早苗ちゃんは小2の頃から教え子だ。目鼻立ちがはっきりしていて、笑
窪のできる女の子。算数といたずらが得意で、夏の晴れた日、庭の桜が揺れて
真っ黒い脚が2本見えたらそれは早苗ちゃんだ。
 巷間の小学4年生の例に漏れず彼女も練習嫌いだった。木曜日の午後5時か
ら7時までのレッスンは、大半がおしゃべりに費やされていた。だが、彼女は、
天から与えられたらしい特異な読譜力のお陰で練習量に見合わない成長を示し
ている。才能が、ある。だから、次回からコンクールのための練習を勧めるつ
もりだった。
 だったのだけれど……
「あのね、妹の誕生日にこれ弾きたいんだ。先生教えて!」
 と、持ってきたのは『地上の星(中島みゆき)』だった。
 無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強い
は才能を摘むと無理強いは才能を摘むと無理強いは才能を摘む無理強いは才能
を摘む無理強いは才能を摘むと無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無
理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才
能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無
理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才
能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無
理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才
能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む無理強いは才能を摘む。
 と、素早く心で唱えて希望を聞くことにした。
 そんな早苗ちゃんは11月に入って以降「スポーツの部屋」に夢中だ。
 そこは2階にある私のパソコン部屋なのだが、夜の通信販売で買ったアブト
ロニックやスイングステッパーなどのエクササイズ用品が不法投棄されている
のでスポーツの部屋らしい。
「おーい、続き、始めるぞー」
 2分待つ。階段と廊下を乱暴に踏み鳴らして、部屋に飛び込んでくる。
 ショートヘアが汗で濡れている。
「スポーツしてたの。」

 7時になって、中2の女子生徒がやってきた。早苗ちゃんは帰り支度をしな
がら、「おトイレ借りていいですか?」と言った。
 彼女は、お姉さん生徒のレッスンが始まるまでトイレで息を潜めて待ち、ピ
アノの音が鳴り始めるや、2階へ向かったに違いなかった。トイレを流す音は
一度も聞こえなかったし、7時半頃に階段を乱暴に下りる音が聞こえたからだ。
 いったい、何をしに行ったのだろう。
 わたしは、通販マニアらしい方法で確かめたのだった。

 12月の第1木曜日のことだ。午後3時45分、低学年の男子生徒にレッス
ンをしている最中、早苗ちゃんはやってきた。時間より早く来たことなど今ま
で一度もなかったのだが、階段を踏む足音は早苗ちゃんに違いなかった。
 早苗ちゃんは、それから1時間10分、私のパソコン部屋に篭り、4時55
分を待って一度外に出てから「こんにちは!」と白々しく再び玄関へ入ってき
たのだった。
 私は、9時が待ち遠しかった。

おとなになるまえに (TENMA COMICS)おとなになるまえに (TENMA COMICS)
(2006/10/14)
関谷 あさみ

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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(4)12月、かなちゃんとのこと −下− (完)

YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)
(2008/05/23)
関谷 あさみ

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 カナちゃんは、顔を覆って泣いています。
 脚を開かせると、膣口から肛門を経て、腰のまで赤茶色の筋が出来ていました。
カナチャンがしゃくりあげるたびにドロドロした精液が漏れ出し、それから、茶色い液が滲んできます。……この子の処女膜はどうなっただろう……。
 性器に触れようとすると、脚を閉じて横向きになってしまったので、あお向けに直して膝を抱えさせました。
 膣前庭にツバを垂らし、ハンカチで拭って、腫れ上がった膣口を広げました。意外にも処女膜の真中の肉柱は無事です。私は右側の穴からこの子の膣に入ったらしく、右側の5ミリの方の穴が、右下と左下方向に裂けていました。

「カナちゃーん、がんばったねぇ」
「痛かった?」
 ……うん、いたかった。
「く○んのテスト、満点ばっかりだね。かなちゃんはく○ん好き?」
 頷きました。
 私は、かなちゃんを後ろから抱きすくめて、頭を撫でて慰めました。肛門に指を入れたり、乳首を撫でたりもしましたが。
 プ○キュアのパンツをはかせると、おしりの方から血が滲んできました。

 かなちゃん、ママが今日のことを知ったら、く○んに行かせてくれなくなるよ。
 だから、カナチャンだけの秘密にするんだよ。
 おしりもパンツも汚れているから、家に帰ったらすぐお風呂に入りなさい。パン
ツは、学校へ行く途中でコンビニで捨てなさい。

 うん。といって、かなちゃんは自転車に乗り、坂を上って行きました。
(完)

穴少女 (いずみコミックス 35)
YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)YOUR DOG (TENMAコミックスRiN)
(2008/05/23)
関谷 あさみ

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Gift (TENMAコミックスLO)Gift (TENMAコミックスLO)
(2008/11/27)
東山 翔

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テーマ : 官能小説
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(3)12月、かなちゃんとのこと −中−

あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)
(2008/09/19)
雨がっぱ少女群

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 ちょっと恥ずかしいけど我慢してね。
 ……「箕原香奈子ちゃん」のジーンズのボタンとジッパーを下ろしながら、私は言いました。
「ココにちょっといたずらするだけだから。大人しくしてね。」
 笹薮に彼女を寝かせて、ジーンズを脱がせ、黒のタイツを脱がせ、「ふたりはプ○キュア」の白いパンツを脱がせました。産毛も生えていないおまんこのお目見えです。寒いので、パーカーはそのまま着せておきました。
 そうして両膝を掴んで胸へ押し付け、カナちゃんに足を抱えさせて、股を開いて、と命じます。
 まずは匂いから、とカナちゃんの下腹部に鼻を押し当て、浅く何度か息を吸いました。ところが、まったく臭いがしません。鼻を徐々に下にずらして、おしりの穴まで嗅ぐと、こんどはボディソープの臭いがしたのです。
「ここ、ママに洗ってもらってるの?」
 と尋ねると、首を横に振りながら「一人で……」と答えました。
 ペンライトで照らしながら、割れ目を押し開きます。ワレメの外側は白く、中は薄いピンク色でした。小陰唇はほとんど発達しておらず、褐色の汚れのような線がクリトリスから伸びているだけです。処女膜は少し変わった形で、2ミリ幅くらいの肉のヒダを挟むように、穴が2つ空いているのでした。
 クリトリスの皮を剥き上げ、根元まで検査しても恥垢の一かけらも見つかりません。クリ横の汚くなりやすい溝を擦って、指の臭いを嗅いで見ましたが、おしっこの臭いもなにもしないのです。
 しかし、こうして弄っている間に、彼女のほうには明らかに変化が起こりはじめていました。クリトリスが膨らんできたのです。

 わたしは、あぐらの上にカナちゃんを乗せ、後ろから抱っこしながら右手の指で彼女のオマンコを撫でました。中の指3本で小さな性器を包み、指先を膣のあたりに、指の腹を少し硬くなったクリトリスにあてがい、優しくゆっくりと円を描くように。
「気持ち良い?」
 首を横に振ります。
「おうち帰りたい?」
 頷きます。
 それでも一定の速さで円を描き続けていると、指先がぬめぬめしてきました。2分ほどすると、カナチャンはおしりを宙に浮かせはじめました。そうして、ブリッジのような体制をとったかと思うと、急にガクっと崩れ落ちて、両脚をかえるのように縮ませて、数回けいれんしたのです。指についた液は納豆のように長い糸を引きました。
 カナチャンを膝から下ろして、股を開かせました。おしりの穴が収縮を繰り返しています。彼女自身も震えています。私は裸になって、そのマンコに顔をうずめ、膣口の周りの深い窪地に舌を入れて掻き回しました。ぬめりけが舌に纏わりついたかと思うと、
「ゃあーっ」
 と、かなちゃんが腰を引きました。
 見上げるとカナちゃんは股の間を覗き込みながらガタガタと震えていました。
「こわい?」
 涙声で、ウン。私は、
「カゼひかないように早く終わらせようねえ」
と勝手なことを言って彼女の窪地にチンポをあてがいました。

 カナちゃんの膣前庭は私の亀頭がちょうど挟まる大きさです。私の亀頭で型を取ったかのようにぴったりです。外気から急に子供の体温のわれめにオチンチンを挟み込んだため、熱さだけで射精しかかりました。
 私はカナちゃんの処女膜の見納めにと、いったん膣から亀頭を離します。ねばっと糸をひきました。クリトリスはしぼんでいますが、マンコは愛液を分泌しつづけているようでした。
 改めて膣口を凝視すると、膣前庭の奥深くに、充血して赤くなった処女膜があります。その左側と右側に、それぞれ3ミリの穴と5ミリの穴が開いていました。指で真中の柱を押すと、「イタっ」と言って腰を引きました。
 柔らかい処女膜です。これをオチオチンで貫くとき、この子はどんな顔をするのでしょうか。

 限界まで開脚させて、ワレメを指で押し広げ、亀頭を窪みにはめ込みます。そうしてカナチャンの肩を左手で押え、右手をチンポに添えて、体重をかけていきました。
 ゆっくりと、カナチャンの肛門の方へ亀頭の先端がずれて行き、柔らかい部分に入り込み始めたところで、
「イターイ」
 と呟きました。
 体重をかけ続けると先端が埋まりますが、彼女が腰を引くとすぐに弾き返されてしまいます。処女膜ごと膣に押し込んでいる状態。もう一息です。
 カナチャンが上の方へ這い上がって逃げるので、私は、ペニスを膣口にあてがったまま少し体位を変えました。カナちゃんの両足を私の上腕にくっつけさせ、両手で彼女の肩を抱え込むのです。カナチャンは逃げられません。その上、オシリが天を向くので体重がかかりやすいはずです。
 しかしこうするとペニスを押えられないので、彼女が少し暴れると外れてしまいます。そこで私は言いました。
「お兄ちゃんのオチンチン押えていてくれない?」
「カナのあそこにチンチンが入るまで、終わらないよ。遅いとママに怒られるよ」
 カナちゃんはおしりの横から腕を伸ばし、私のペニスに両手を添えました。
 私は、かなちゃんを押しつぶすように抱きしめて、ペニスを膣に押し付けました。
数回腰を浅く振って、それから、じわりと全体重を乗せていきます。
「ぃーっっ」
「いだいいだいいだいいだい」
 胸の下で叫び始めます。
「ぃだーい! いたーい!」
 先ほどよりも深く亀頭が沈みこんだかと思うと、突然、ズリッ、ズッ、ズリリリッとカリ首で震動を感じました。カナちゃんは両手をペニスから離してしまいましたが、どうやら処女膜を貫通したようです。
 カナちゃんを逃がさないよう腰を掴んでから、体を起こして結合部分を見ます。
少し腰を引くとペニスは途中まで押し戻されますが、先ほどまで侵入を防いでいた処女膜が、今度は私のペニスの真中あたりを強力に挟んで離しません。
 カナちゃんは涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしています。
「見てごらん。お兄ちゃんの、カナチャンに入ってるんだよ」
 カナチャンは、体を起こして股を覗き込んみましたが、意味がよく分からないようで、涙声で
「イタイ……イャぃ……」
 と呟きました。

 私は再びカナチャンを地面に押さえつけ、処女膜がカリ首にひっかかって盛り上がりはじめるところまでペニスを抜きました。処女膜の感じを味わうのです。
 小刻みに出し入れを繰り返すと、処女膜の残渣のゴロゴロした感触が伝わってきます。時折、カナチャンの膣口はキュッと絞まります。痛いくらいの圧迫です。
 しゃくりあげ、時々歯を剥いて泣くカナチャンの顔を見て、射精感が高まってきました。
「生理はもう来た?」
「イデアイィー…」
 中出し決定です。カナチャンを抱きしめて、奥までペニスを押し込みました。
「イタイイタイイタイイタイ!」
 と叫んでから、かなちゃんは子供のように泣き出しました。
 私は、ペニスを亀頭まで抜き、また根元まで入れ、激しく抽挿を繰り返します。
 そうして私は、小4女児の奥で射精しました。
 小便のように、精液が出つづけました。

穴少女 (いずみコミックス 35)
Gift (TENMAコミックスLO)Gift (TENMAコミックスLO)
(2008/11/27)
東山 翔

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あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)
(2008/09/19)
雨がっぱ少女群

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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