ボクの初体験(3) 出会い系JSとの経験
![]() | 僕たちの美少女飼育 (マドンナメイト文庫) (2004/01/16) 矢神 瓏 商品詳細を見る |
19歳になった僕は、ビデオで色々な年代の裸を見てきた結果、高校生以上の性器は汚らしくて気持ち悪いと思うようになっていました。中学生くらいなら鑑賞に堪えましたが、一番そそるのは何と言っても毛が生えていない児童のワレメです。ですから、2月上旬にメル友を作りを始めた時も、最初から小学生を専門に狙っていました。
小学生に特化したのには、妊娠しにくいという理由もありました。まだ童貞だった僕は、初体験の時、処女の膣の奥に亀頭を押し付けて思い切り射精することを夢見ていました。エッチなビデオで中出しの精液が膣口から溢れ出す場面がありますが、あれをやりたかったのです。ただ、少女に中出しして万が一妊娠でもすれば、少女の親に僕の醜行がばれてしまう危険がありました。ですから、僕としては、できればまだ初潮を迎えていない10歳前後の小学生をメル友にしたかったのです。
僕が最初にメル友探しに利用したサイトは、Nに教えてもらった***コミュニティーというサイトです。ここは少女雑誌で頻繁に紹介されていて、入れ替わり立ち代り、新しい女の子が登録してきていました。僕が住んでいる地域で年齢を12歳以下に限定しても、毎日1人は新規登録がありました。 僕は、登録してきた女の子全員に一生懸命メールを送りました。しかし、返事が帰ってきたのは半分くらいでしたし、不細工な僕がプリクラ交換をするとメル友はさらに半減しました。
わずかに残った数人のメル友も、エッチな気を持たせようとして下ネタを振ると、「**さんがそんな人だとは思いませんでした。。。」という言葉を最後に連絡がつかなくなってしまいましたし、唯一下ネタ話に食いついてきた自称11歳の女子も、いざテレフォンセックスへという段階になって、僕よりずっと年上のネカマだと判明しました。
この年上のネカマには僕の顔も素性も知られていたので、いいように弄ばれていたことを知ったときは自殺したい気分になりましたが、僕の拙劣な口説き方を見かねたのか、女子と付き合うコツを色々と教えてくれました。
彼曰く、僕のメールにはモテない君のオーラが滲み出ていて、このままでは小学生のメルカノも作れないそうです。話題が噛み合っていないし、女子が何に興味を持っているのかも全然理解していない。童貞オタク臭が漂っている、アニメやゲームに詳しすぎて気持ち悪い。現実世界で女と付き合ったことがないのが敗因だろう。ナンパでもチャットでもいいから場数をこなせ。どうしても女とリアルタイムで会話できないのなら、いろんな年代のメル友を作ってみろ。ちなみに、ネカマをやれば女の子から本音トークが聞けて面白いぞ。
お節介な忠告に正直腹が立ちましたが、最後のアドバイスは興をそそりました。確かに、僕の経験からしても、小さい女の子は19歳の大学生を相手にすると何を話してよいか戸惑うようでしたし、ネカマとして接近するのであれば失敗しても僕のプライドは傷つかないので、思う存分大胆なメールが送れると思ったからです。
それで、僕は、3月中旬ころからは、「かなえ」という名の6年生を騙って小学生にメールを送るようになりました。
ネカマ作戦は大成功で、メールの返信率は90%以上でした。また、同年代の女の子どうしだと警戒心を持たない子が大半で、自分から下ネタを送ってくる子も少なくありませんでした。中〜高学年の女子の頭の中は、学校の性教育やインターネットで発見した画像の話、兄弟や友達のオチンチンのことなどで一杯らしく、半分以上の子はエッチな話をすると喜びました。
ただ、ネカマの立場のままでは、いくらエッチな話で盛り上がっても実際に会うことはできません。現代なら、うまく唆して相手の性器の画像を送らせたりしてそれなりの収穫を得ることができるのでしょうが、当時はカメラ付き携帯電話が高価でしたし、そもそも、携帯電話を持っている小学生自体珍しかったので、プリクラ以外の画像をもらうことは困難でした。
そこで、ネカマとして仲良くなった女児と僕を引き合わせる方法として考えついたのが、「お小遣い稼ぎ」という誘い文句です。
|Y|
ユウコは春休み明けに5年生になる10歳の女児でした。この子は母子家庭の一人っ子で、誕生日プレゼントに買ってもらったパソコンでメル友作りを始めたそうです。住んでいる場所は僕の住む都市から200キロメートルほど離れた観光地でした。
ユウコは、最近ピチレモンを読み始めた影響で、修学旅行で渋谷に買い物に行くことを夢見てお小遣いを貯めているそうです。
僕は、
『カナは修学旅行で池袋行ったよ。イースト***で1万円のスカートとか、イロイロ買った。』
というメールを送りました。女子小学生が修学旅行でどんな所へ行くのか、僕には見当もつきませんでしたが、ネカマとしてファッション雑誌は何冊もチェックしてブランド名や取扱い商品には詳しくなっていたので、おしゃれに興味を持ち始めたユウコが知っていそうなブランドを挙げてみたのです。
> わたしも買い物したーい。
> お小遣いが500円だから3000円しか溜まってないよ。
『カナは5年から親に内緒でアルバイトしてたよ。』
> 小学生なのにアルバイトしてたの!?
『ネットで知り合ったお兄さんとデートするの。5000円くらい稼げるよ。』
> すごいなー。でも、どこでお兄さんと知り合うの?
『カナはメル友に紹介してもらったよ。ユウちゃんもやってみたかったらやってみる?』
> やってみたい。でも、ユウ、まだカレシいないしデートしたことないよ。
『普通に遊ぶだけだよ。年上だからリードしてくれるし。』
こうして僕は、「カナエちゃんから紹介されたんだけど……」という書き出しで、ユウコにメールを送りました。そして、3月最後の木曜日の昼過ぎに、ユウコの家の近くのコンビニで待ち合わせをすることにしました。この日は看護婦をやっているユウコの母親が夜勤なので、夜は一人だそうです。ユウコは、親に内緒でアルバイトをする後ろめたさがあるらしく、家に帰ってから母親と顔を合わせずに済むこの日を希望していました。僕としても、門限を気にしないでユウコを好きにできるわけですから、願ったり叶ったりでした。
僕がユウコをターゲットとして選んだのは、プリクラで見た顔立ちが可愛かったこともありますが、何と言ってもまだ初潮前だったことが最大の理由です。「かなえ」は小6という設定ですから「私、先月やっと生理になったんだ。」と言ってネタ振りをすれば、思春期の女の子からでも体の様子を簡単に聞き出せるのです。ユウコは、最近下り物でパンティーが汚れるので、母親から「もうすぐね。」と言われてナプキンを持たされているそうです。
3月最後の木曜日は、土砂降りで、生ぬるい風が吹いていました。
僕は、レンタカーで借りたヴィッツに乗って待ち合わせのコンビニに向かいました。
ユウコは、黄色い傘を差してコンビニの駐車場に佇んでいました。
僕は、コンビニから少し離れた路上に車を停めて、ユウコの近くへ行き、名前を告げて車に乗せると、人目につかないうちに近くの国道に向かいました。
ユウコは、白地に水色の小さな花柄が描かれたノースリーブのワンピースを着ていました。ユニクロで売っているようなシンプルな作りの服でしたが、形崩れしておらず、小学生としては精一杯のオシャレをしているように見えました。そのワンピースは、ユウコが履いていたスケッ○ャーズのゴツゴツしたスニーカーや、手に持っていた学童用の黄色い傘とは、ひどくアンバランスでしたが、そのせいで逆に可憐さと初々しさが際立って見えました。髪の長い少女でした。少し猫っ毛のふわふわした髪をツインテールにしていて、雨に濡れた前髪が額に張り付くのを気にしていました。
激しい雨がフロントガラスを叩くので、僕は、大き目の声で
「昼ご飯食べた?」
と聞きました。
ユウコが、まだです、と答えたので、僕は、国道沿いのマク○○ルドのドライブインに入りました。ハンバーガーのセットを2つ買って再び国道に入ると、僕は、
「どこか遊べる場所あるかな?」
と聞きました。
ユウコは、黙ったまま首を横に振りました。
今日ユウコを連れて行く先は、インターネットで調べたりして当たりを付けてありましたので、ユウコから行き先を提案されなかったことは却って助かりました。しかし、僕がユウコにしようとしている計画が、何の障害もなく展開していくことは、僕にとって恐ろしいことでもありました。ですから、僕は、内心どぎまぎしながら、予め探しておいた今日のデートコースをユウコに告げたのです。
「オダガオカ村って知ってる?」
「あ、はい。パパの方のおばあちゃんが住んでました。」
インターネットで調べたところによれば、オダガオカ村はもともと人口500人ほどの小さな農村で、5年ほど前に最後の住人の一群が転出して以来、廃村になっていました。いま走っている国道のずっと先に、暗雲に霞んだ蒼い山が見えますが、オダガオカ村はその中腹にあるはずです。
僕は、
「ここから2時間くらいだよね。お昼は走りながら食べちゃおう。」
と言いました。ユウコは、小さい口を一杯に広げて、ハンバーガーを齧りました。テリヤキバーガーでしたので、途中、ユウコはソースをこぼして、まだ真新しいワンピースに染みを作ってしまいました。
山道は、雨が降り止んでいる区間もありましたが、それでも濃い霧のせいで数メートル先も見えない状況でした。途中でいちどパトカーとすれ違った時は、突然、霞みの中が赤い回転灯に照らされたせいでドキっとしました。
舗装された道路から砂利の横路に入り、しばらく走ると、道に倒木が横たわっていました。細い木でしたので速度を落とせば踏み越えられないこともありませんでしたが、倒木の先に雑草が茂っていて獣道のようになっていましたので、この先に本当に村落があったのか心配になりました。そこで、一旦車を停めてウェストポーチから地図を取り出しました。道は間違いありませんでした。あと2キロメートルほど走ればオダガオカ村に着くはずです。
数分後には本物の10歳の少女と廃村で二人きりになれるのだと思うと、わくわくした気持になりました。はやる気持ちを押さえながら、僕は、ゆっくりとアクセルを踏み、倒木を乗り越えました。
ユウコは、黙ったまま僕に背中を向けて、窓の外を見ていました。僕は、華奢な肩を横目で見ながら、この春5年生になる予定のこの少女に、最初に何をさせようかと妄想しました。フェラチオをさせるのも良さそうでしたが、僕のオチンチンは女の子の粘膜に一度も触れたことがありませんでしたから、亀頭を口に含ませた途端に射精してしまいそうでした。それで、初めての女性体験で一発目を口に出してしまうのは勿体無いですから、フェラチオさせないでいきなりオチンチンを膣に入れて、取りあえずユウコの奥に射精したいとも思いました。
僕は、生身の女性と性交をしたことはありませんでしたが、ユウコからプリクラを貰った次の日、欲求不満を抑えきれなくなってオナホールを買って何度か抜きました。ですから、濡れない少女の性器がどれだけ必死にオチンチンを押し戻してくるのかは大体想像が付きました。僕は、初体験は、できれば少女の性器が自然に潤って僕のオチンチンを受け入れてくれることを期待していましたので、ウエストポーチの中には、バイブ代わりの電動ハブラシとエッチな漫画の切り抜きを用意してありました。しかし、ユウコは10歳と幼い上に、性格も晩生だったせいで、カナエを騙っていた頃もエッチな話題では余り盛り上がりませんでした。ですから、僕は、ユウコの性器が濡れなかった場合に備えて、360ml入りのペペローションもウエストポーチの中に仕込んでありました。
妄想の中で、ペペローションのノズルの先端をユウコの性器に差し込んで、ぶちゅっと膣に注入する場面を思い浮かべているうちに、僕は、今すぐにでも、車停めてユウコにいたずらを開始したくなりました。しかし、射精まで安心して事を進めるためには、オダガオカ村に誰も住んでいないことを確認することが先決だと考え、衝動を抑えました。
オダガオカ村に着いたのは、4時過ぎころでした。雑木林が終わって視界が開け、野球場くらいの大きさの窪地が表れました。窪地の周囲は段々畑になっていましたが、雑草で荒れており、間違いなく廃村でした。僕から見て視界の左上から右下に向かって細い川が流れていました。ずっと大雨が降っているのに、流れがやけに穏やかなのが気になりました。
丘の上から窪地を見下ろした限り、人の姿はありませんでしたが、僕は、念のために村の中を少し見回って、ここが安心して遊べる場所であるかどうかを確かめようと考えました。
取っ掛かりに、僕は、
「おばあちゃんって、どのへんに住んでたの?」
と聞きました。ユウコは、左前方を指差して、
「あっちらへんです。あの、川の近くの……」
と言いましたので、ゆっくりと車を窪の中へ進めていきました。
ユウコが案内する通りに車を走らせると、そこは2階建てのアパートでした。外壁が煤けて、外階段が何段か壊れて取れているところから見て廃墟でした。ここに来るまでにもスーパーと郵便局を見ましたが、どちらも入り口が封鎖されていて、この村に人が住んでいないのは明らかでした。
アパートのすぐ横には川が流れていました。雨はずっと降り続いていましたが、川の水位は相変わらず妙に低かったです。川の傍は、村道から見たときアパートの陰に隠れていましたので、僕は、そこに車を停めました。この村に誰もいないことは分かっていましたが、これからすることは、僕にとって初エッチである上に、見つかれば刑務所に行かなければならない悪事ですから、物陰に隠れなければ落ち着かないと思ったのです。
僕は、エンジンを止めて、自分のシートベルトを外し、ユウコの方に体を向けました。そして、
「ユウちゃん、させてくれるんでしょう?」
と聞きました。ユウコは、シートベルトをしたまま、怯えたように僕を見ています。
「子供だからまだ分からないか。」
僕は、助手席の方に身を乗り出して、ユウコの肩を抱きました。そして、顔と顔を近づけ、唇に吸い付きました。
数秒間口を吸って、離しました。ユウコは、頬を引きつらせて目を白黒させています。「キッスは初めて?」
ユウコは頷きました。
「男の人と手をつないだことはありますか?」
首を横に振りました。
「オチンチンを見たことはありますか?」
また、首を横に振りました。
僕は、ロリコン小説で小学生は上手くキスしてやると性に目覚めることがあると読んでいたので、
「ベロだしてみて。」
と言いました。
ユウコが口を開いてちょこんと舌を突き出したので、僕は、唇を寄せました。暫くの間、小さくて固い舌の先をしゃぶってから、僕の舌をユウコの口に押し込みました。ユウコの前歯の歯茎を掃除するようにペロペロと舐めました。ユウコは鼻で荒く息をついていましたが、僕の腕の中から逃げようとはしませんでした。僕は、舌先でユウコの唇を舐めながら、オマンコが少しずつ濡れてくるのを想像しました。
ユウコの口を刺激しながら、僕は、ワンピースの上からオッパイに右手を這わせました。ユウコは華奢な少女でしたが、胸だけは、少し太った子供のように柔らかくなっていました。しかし、乳房の形にはなっておらず、まだつぼみでした。いじっているうちに、小さい玉に触れました。僕は、幼い先っちょを勃起させたくて、転がすように撫でてあげました。暫くすると、ユウコが唇を離しました。
ゆうこは、泣きそうな顔で口を開けましたが、パニックになっているのか、声が出ませんでした。僕がユウコの脇の下から服の中に手を入れようとすると、ゆうこは、やっと、「やっ、やっ、やっ、やっ」
と拒みました。
僕は、胸をいじるのはこのあたりでまでで止める事にしました。これだけ性感帯に刺激を与えてやれば、10歳の小学生でも、十分、性に目覚め始めただろうと思ったからです。その代わり、次は性器に前戯してやることにしました。
「ユウちゃん、パンツ見せてよ。」
ユウコは、顔を真っ赤にして必死で首を横に振りました。
「させる約束でしょう?」
ユウコは、涙声で、
「デートって、こんなことするなんて知らなかった。」
と言いました。
僕が、
「知らなかったじゃ済まされないよ。わがままはダメ!」
と厳しく叱ると、ユウコは、おずおずと両足を上げました。
助手席の上に、白とピンクの子供っぽいデザインが施されたスニーカーの両足が乗りました。僕は、ユウコの膝に手を添えて体育座りをさせました。パンティーが露になりました。ユウコは、水色のリボン柄がプリントされた白くて清潔そうなショーツを履いていました。
パンティーをじっくり見ていると、ユウコは、ワンピースの裾を顔に押し当てて泣き出しました。シートベルトで体を縛られて、強制開脚させられているみたいに見えました。豪雨が車体を叩く音に混じって、鼻を啜る音が響きました。
僕は、ユウコが泣き出したのをいいことに、一気にパンティーを脱がせてしまおうと思い、腰ゴムに手をかけました。ユウコは抵抗しませんでしたので、スムーズに両足から下着を引き抜くことができました。パンティーの尻にはポケットが付いていて、中に小さい生理用ナプキンが入っていました。
ツルツルのオマンコが丸見えになりました。まだ産毛も生えておらず、両腿の間に一本筋が入っているだけでした。ただ、筋の中に白っぽい小陰唇の肉がぐちゃぐちゃと挟まってはみ出していました。
筋を開くと、小陰唇の皺に白い恥垢がこびりついていましたが、小学生の性器が不潔で臭いということはインターネットで調べて知っていましたので、特に何も思いませんでした。僕は、パンティーで恥垢を拭いました。
襞をきれいにすると、そこに中指をあててみました。僕は、あれだけ執拗に唇や胸に刺激を与えたのだから、10歳のユウコでも、体が反応して愛液を漏らしているんじゃないかと期待していました。しかし、ユウコの小陰唇は濡れてはおらず、ヌルヌルというよりベトベトして、僕の指に粘着しました。僕は、愛液は膣の中から流れ出てくるものだと思っていましたので、小陰唇をかき分けて指を膣に挿入しました。ユウコの膣は入り口が固く、表面も乾いていたせいで、かなり力を入れて指を突き立てても、肉に阻まれて押し返されてしまいました。それで、僕は指を乱暴に動かして、鼻をほじるように膣の中に指を入れていきました。
ユウコが縮こまって我慢しているのをいいことに、僕は、一気に中指を半分ほど入れてしまいました。固い入り口を通過してしまうと、ユウコの膣は柔らかい肉筒でしたが、中指が半分埋まったあたりでまた固いしこりに触れました。しこりの中央には小さい穴が開いているような感触でしたが、力を入れて指を突き立てると、ユウコが搾り出すような声で
「イターイ……」
と言いました。僕は、小刻みにピストン運動をさせて指先をしこりに打ち付けましたが、周りの肉が伸びるばかりで穴の中に入れることはできませんでした。
ユウコが、
「もうヤダ、もういいでしょう。」
と言いました。
しこりの周りはじっとり湿っていましたが、ヌルヌルの愛液は出ていませんでした。僕は、毛の生えていないワレメに指が埋まっているという、アダルトビデオでも見たことがない場面を目の当たりにして、早く射精したい気持ちになっていました。
人口物に頼るのは僕にとって敗北でしたので、ローションを使うのは不本意でした。しかし、幼い上に性への興味が芽生えていないユウコは、いくら性感帯を刺激しても自然には濡れてこないようでした。愛液を出す分泌腺がまだないのかもしれません。小学生でも濡れるっていうのは、嘘だったのでしょうか。ですが、さっき見たとおりユウコのワレメは不潔でしたので、クンニリングスをする気にはなれませんでした。僕は、諦めてローションを使うことにしました。
僕は、ユウコのシートベルトをはずして、助手席のリクライニングシートを倒しました。そして、ワンピースを脱ぐよう言いました。
ユウコが靴だけを履いたまま裸になると、僕も、服と靴を脱ぎました。そして、腰から外したウエストポーチを開けて、ローションを取り出しました。
ユウコを押し倒し、覆いかぶさりました。僕のペニスは今までにないくらい大きくなっていて、亀頭ははち切れそうに膨らんでいました。仮性包茎なので、皮を剥きました。亀頭は我慢汁で少し濡れていましたので、僕は、もしかしたら、ローションを使わなくても挿入できるかもしれないと思いました。それで、試しに、ユウコのワレメに亀頭をくっつけてみました。
そのときでした。
<ドン!>
自動車のリアの方から鈍い音が鳴り、車体から大きく揺れました。そして、次の瞬間、窓が茶色く塗り染められ、車内が真っ暗になりました。
僕は最初、まだこの村に誰かが住んでいたんだ、と思い、パニックになりました。しかし、人の仕業ではありませんでした。窓の茶色は雨に流されて、みるみるうちに外の様子が見えてきました。
鉄砲水でした。川から水が溢れて、車の周りは一面が濁流に浸されていました。僕は、やばい、流される、と思いました。それで、とにかく上に逃げなくては、と思いました。 僕は、全裸のまま車を降り、靴だけ履いたユウコを引っ張って、ユウコの祖母が住んでいたアパートに逃げ込みました。濁流の水位は膝くらいまであり、流れも強かったですが、僕もユウコも、どうにか流されずに階段のそばまで逃げました。そして、壊れた階段を上って、2階へ上がりました。ペニスは勃起したままで、走ると太ももに叩きつけられて痛かったです。
2階の外廊下で呆然としていましたが、自分とユウコが裸だったことに気づいて、部屋に入ろうと思いました。階段から一番遠くて、川に一番近い部屋のドアノブを回しました。意外なことに、鍵はかかっていませんでした。僕は、ユウコはためらっていましたが、強引に部屋に入れました。そして、中から鍵をかけ、チェーンをかけました。
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